6月13日、国連安保理は朝鮮に対する「制裁決議」を採択した。朝鮮が自衛的措置の一環として行った2回目の地下核実験を「非難」する内容だ。朝鮮外務省は同日、声明を発表。「制裁」には報復で、「対決」には全面対決で立ち向かうと厳しく糾弾した。一方、17日にオバマ大統領は訪米した李明博大統領と会談し「米韓共同ビジョン」の中で「核の傘」の提供を明らかにした。これに対しても朝鮮は猛反発している。
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