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〈朝鮮と日本の詩人 95〉森田進

抗日パルチザンの歌響く

燃える気魄の言葉が降り注ぐ

日本民族の犯してきた長く暗い夜と

今宵とはきっぱりと違うのだ

低く鈍い海の唸りが

アリラン哀歌が聞こえる

抗日パルチザンの歌が響く

慶尚北道出身の君は

日本人のぼくと肩を組み

凝と見つめ合っている

あと五年後のほんものの祖国を見てくれという

ぼくは苦難を耐えてきた君たち若者に

逞しい筋骨と

清冽な魂とを発見した

(2連13行略)

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