〈朝鮮と日本の詩人 94〉長谷川龍生
安重根義士を称えて だれか知らない人間が 立ったまま仮眠のまどろみの中に 一つの駅を発見する。 それは植民地の駅。侵略計画の駅。明治四二年十月二十六日朝はやく はるか灰色の地平線の見えるハルピンの駅頭 … 続きを読む 〈朝鮮と日本の詩人 94〉長谷川龍生
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