〈続・朝鮮史を駆け抜けた女性たち 5〉儒教的倫理観に挑む/金浩然齋

「価値の中心 夫ではない」 「自警編」に託した自尊心 朝鮮朝後期、実家、婚家共に名門であった浩然齋(号)金氏は、自由奔放で繊細な感受性と高い文学的素養を併せ持った詩人であり、先駆的知識人であった。漢詩 … 続きを読む 〈続・朝鮮史を駆け抜けた女性たち 5〉儒教的倫理観に挑む/金浩然齋