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〈朝鮮と日本の詩人 88〉鹿地亘

死をも恐れぬ強靭な愛国心

おおそれは私を泣かせる、

このわかものを見よ!

ぐるぐる巻きに柱にゆわえられ

的のしるしを胸にさげ、

眼かくしの下に、眼に見えぬ天を仰ぎ、

少女のような無心の唇をほころばせ、

声なきそのことばをきくがよい。

-とこしえの自由の花ひらく、

祖国のためならいのち 一つは何と

小さい代価であることか!

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