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〈民族楽器のルーツをたどる・ウリナラの楽器 11〉教坊鼓(キョバンゴ)、編鐘(ピョンジョン)、柷(チュク)

地と空開き、音楽始める 太鼓に青、赤などで方位示す

キョバンゴ

キョバンゴ

2回に渡り古楽器の中から弦楽器、そして管楽器の紹介をしてきたが、少しでも古来の楽器に親しみを感じてもらえただろうか。

民族楽器の多くは、その民族固有のもののように思われるが、時代、文化、宗教、そして他の民族楽器などの影響を受けたものも多く、その正確な由来や歴史が不明なものが少なくない。これらの楽器はどのように伝えられどんな影響を受け発展したのか、見る角度や立場によっても多少違いがあるようだ。

今日はそんな中で、もっとも種類の多い打楽器の紹介に入りたいと思う。

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