Facebook

SNSで共有

〈朝鮮と日本の詩人 83〉高橋新吉

ファラオの王冠に勝る輝き

鹿の角と樹の枝形の立飾りに歩瑶が飾ってある

金冠の二つの垂飾には小鈴がついている

エジプトのファラオの黄金のマスクにも勝る貴やかさ

どの勾玉にも芋虫の目のような孔がある

勾玉の頭部に金の帽子をかぶせている

韓国人のやさしさがうかがえる

金製帯・腰佩と金の釧の生めかしさ

彼女の腕は半島のように水平に伸びている

釵と櫛文土器の破片のような

ローマの靴やの呉れた靴べらを

どこへ失くしたか

金製太環耳飾が揺れていた

古新羅の王冠の光まばゆき目を奪う美しさ

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)