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〈民族楽器のルーツをたどる・ウリナラの楽器 9〉臥箜篌(ワゴンフ)、豎箜篌(スゴンフ)

ハープのような優しい音色、いろんな形と絃の数

臥箜篌(ワゴンフ)

臥箜篌(ワゴンフ)

新年最初の楽器は、前回に続いて古楽器の箜篌を紹介しよう。

箜篌は、古代中国・朝鮮・日本で使われた撥絃楽器の一つでハープに似ている。日本では百濟琴と呼ばれている。

種類は、臥箜篌(ワゴンフ)、豎箜篌(スゴンフ)、小箜篌、大箜篌と絃の数が異なるいろいろな形の物がある。

はじめに紹介する臥箜篌は、「臥」=寝ているコンフとの意味。

船の形に作られた共鳴筒には13の絃が斜めに張られている。ワゴンフは曲がった形が鳳凰に似ていることから鳳首箜篌とも言われる。絃が共鳴筒に斜めに連結されていて、共鳴筒にはケヤキなどを、絃は絹糸が使われている。

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