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〈民族楽器のルーツをたどる・ウリナラの楽器 8〉月琴、郷琵琶

丸く美しい月の形、高句麗時代の音色を伝える

ウリナラの月琴(左)、中国の月琴

ウリナラの月琴(左)、中国の月琴

今回からは人々がよく知っている、古楽器を紹介しよう。

遥かかなたシルクロードをたどり、沢山の国々の物として根づいた楽器、わが国にも伝えられた古楽器のうち、まず月琴を紹介しよう。

この楽器は、高句麗の時代から発展してきた撥絃楽器の一つで、共鳴版の形が月のように丸く美しい音色を持つことから月琴と呼ばれた。

また、阮咸、秦琵琶、秦漢子とも呼ぶ。

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