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〈朝鮮と日本の詩人 75〉近藤芳美

迎春花かぎりなく咲く野

国染めてくれない色の朝明けのひろがらむはて大地は凍れ

凛々と大地のかぎり凍る冬聞ゆるごとし国の歓喜は

清冽に祖国と呼ばれむ世界あれ凍る大地の朝のかがやきに

地も河も厳しく凍る冬を生き春まつよろこびは遠く思わむ

新しく国興る声今聞かむ春の解氷を遠く聞くごと

よろこびに充ちて一国の興るさま再び訪い得ぬ国と吾が恋えど

迎春花かぎりなく咲く野を知れり凍る大地の春はたちまち

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