今年9月、全米第4位の大手リーマン・ブラザーズ・ホールディングス(LEH.N)の連邦破産法適用(日本の民事再生法に相当)、全米最大の保険会社AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)への850億ドル(約9兆円)の緊急融資と同社株約80%取得による事実上の政府管理に関する発表は、世界を震撼させた。08年1月、56ドルであったAIGの株価は3ドル台にまで暴落した。
米金融市場のみならず日本において、日経平均株価が一時期バブル崩壊以降最安値の7000円台を切る水準まで暴落した。
経済危機対策としてのストップ安、預金保護、世界的協調などの政策介入やセイフティネットが無かったら、1929年世界恐慌の再来となっていたかもしれない。
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