60年間放置されてきた朝鮮人強制連行犠牲者の遺骨調査に日本政府が取り組み始めてすでに3年が経つ。この調査は2004年12月、南朝鮮と日本の首脳会談(鹿児島・指宿)で盧大統領の要請を小泉首相が受ける形で進められた。調査が非公開でおこなわれてきたため、いまだに進捗状況がまったく分からない。
強制連行犠牲者の遺骨問題は、加害者である日本政府と関連企業が、今まで放置し続けてきた強制連行犠牲者の遺骨を誠意をもって探し出し、礼を尽くして遺族のもとへ、あるいは故郷へ奉還して、はじめて解決をみることができる。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************