近年、事業評価(業績評価)において「アウトカム」に対する注目が高まっている。「インプット―アウトプット―アウトカム」という一連の流れの中で事業を捉え、アウトプットよりアウトカムを重視すべきだというのである。
ここでいうインプットとはその事業に投入された支出額や労働時間などの資源、アウトプットはインプットによって直接的に生じる結果、アウトカムはアウトプットを通じて生じる変化のことを指す。
つまり、「行ったこと」と「達成したこと」を区別し、「達成したこと」をより重視すべきだというのだ。
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