
飛撃震天雷の模式図
SF映画の古典的名作「2001年宇宙の旅」は、類人猿の二つの群れが争う場面からはじまる。ある者が偶然(?)手にした骨で相手を威嚇し、それを空に放り投げると宇宙船に変わる。バックにはリヒャルト・シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」の重厚なパイプオルガンの音が響き、まさに映画史に残るオープニングであった。
一方、この場面は人類が武器あるいは道具を手にした時から、その発展の歴史が始まったことを如実に語る。残念ながら武器の開発が科学技術の発展を促進させたことは歴史的事実であり、そこからどのような教訓を得るのかは科学史研究の重要課題でもある。
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