Facebook

SNSで共有

〈民族楽器のルーツをたどる・ウリナラの楽器 6〉ピリ

管楽器の「花形」、高句麗音楽の音色を現代に

朝鮮半島のピリ

朝鮮半島のピリ

ピリは朝鮮半島のダブルリードの縦笛。一般的に言われる笛(リコーダや横笛など)とは異なる。ピリの種類にはヒャン(郷)ピリ、セ(細)ピリ、タン(唐)ピリ、そして 朝鮮で改良されたテ(大)ピリ、チョウム(低音)ピリなどがあるが、木の葉で音を出す草笛、柳の皮などをはがして音を出すものまですべてピリと言う。

楓などで作るテピリは本来のピリより1オクターブ低く、音域も12半音階に調律し、演奏の幅を広げた。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)