「朝鮮現代史を生徒たちにわかりやすく、正確に伝えたい」と話す朴龍浩先生(36)は、東京朝鮮中高級学校(東京都北区)高級部で1年生全クラス(6組)の現代史の授業を受け持っている。
記者が訪れた日の授業テーマは、1945年に日本で解放を迎えた在日同胞たちの「帰国のための闘い」。
解放当時、240万人いたといわれている在日同胞のうち、大半は祖国解放を喜び、家族の元へと帰ろうとした。
「しかし、君たちは今、日本で暮らしている。それはなぜか。君たちのハラボジ・ハルモニが帰国をしたのか、しなかったのか。当時の状況を見てみよう」
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