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〈朝鮮と日本の詩人 67〉川田順

新羅の人々慈しむ心情吐露

栲綱の新羅の王のおくつきは鳥けだものら四方八面に立つ

遠き世の新羅の王のおくつきを今日の夕日のしずかに照らせる

多宝塔のほそき欄干をなよびかに月の光し流れたりけり

国は亡くしこの仏のみのこしたる新羅の人は愛しかりけり

高麗びとの打つ石砧まどほにもこの朝山にきこえ来るかも

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