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〈朝鮮と日本の詩人 63〉中浜哲

髭の凍る冬の朝うたう

髭の凍る冬の晨だった

京城の裏長屋を借りて住んで居た

「久さん」は漢江へスケートと魚釣りを見に出掛けた

「鉄」は朝鮮芝居の楽屋へ潜り込んで行った

 

オンドルは無かったが

アンカは有った

三人は其日の収穫を語り合った

朝鮮の夜は重苦しかった

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