
高麗の王宮が置かれた満月台
蒙古の侵略に徹底抗戦した三別抄が元宗に鎮圧された後、高麗では忠烈王・忠宣王・忠粛王・忠恵王・忠穆王・忠定王と蒙古に忠誠を誓った6代の王が続いた。果敢に反元政策を推し進めた恭愍王の時代に一人の英雄が現れた。崔瑩将軍である。倭寇の討伐で頭角を現した崔瑩は恭愍王を警護する于達赤(護衛隊員)に昇格、鴨緑江西の八城を収覆するなど数々の戦功を上げた。
1359年12月、紅巾賊が4万の大軍で西京・平壌を侵攻した時、また開京を侵攻した1361年、賊軍を撃退し一等功臣になった。
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