〈朝鮮と日本の詩人 61〉信夫澄子

君ら一筋に自由な祖国へ 祖国朝鮮へ帰る その姿 〈見送りにきました〉 知る顔なけれど きみらの親を仲間を虐殺した この国に 別れを惜しむことがあろうか 平壤駅の柵ひえびえと ありし日の 日本軍隊の威嚇 … 続きを読む 〈朝鮮と日本の詩人 61〉信夫澄子