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〈point de vue・私はこう見る 6〉朝鮮の要求は米国の政治的補償措置

日本の意図的曲解とその結末は

「行動対行動」原則に基づく朝鮮の対米圧力が米国を動かし、6者協議が新たなステージを迎えようとしている。

核施設無能力化および過去の核計画申告という「行動」に対し朝鮮が米国に求めている「行動」は、「テロ支援国」指定および「敵性国通商法」適用の解除である。

この問題をめぐる日本での一般的論調は、「カネのほしい朝鮮が経済制裁解除を米国に求めている」というものだ。マスコミは、朝鮮が求めている二つの行動のうち「テロ支援国家」指定解除を意図的に大きく取り上げ、それを朝鮮の経済的困窮と結び付け論じている。

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