
朝鮮各地で産出された花崗岩コレクション
昨年、「生物」と「非生物」の境界を論ずる書籍が大変注目された。著者は「生きている」とは何かについて非常に興味深い見解を示してくれた。それは「動的平衡」、つまり「構成成分が絶えず入れ替わりながら体を維持する」ということ。うーん、本当にそうなんだろうか。たしかに生物は、己の体のタンパク質など構成物質を絶えず分解しながら同時に合成することによって見かけ上あまり変化しない。そして生き物以外の「物」は成分が入れ替わるなんてことはないだろう。例えば石の場合、あの見るからに固い成分が入れ替わりながら形をとどめているなんてことは無い。石は石である。
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