〈朝鮮と日本の詩人 58〉宮柊二
日本の再軍備 憎み卑しむ 前線に到らむとして半島の道急ぐ武装の兵写されつ ほとほとに歩みあまして嘆くときも暗し朝鮮も暗し はこばれてこし、韓国の徴募兵この高原に鍛はるるとぞ わが国のものにはあらぬ飛行 … 続きを読む 〈朝鮮と日本の詩人 58〉宮柊二
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