Facebook

SNSで共有

〈朝鮮と日本の詩人 58〉宮柊二

日本の再軍備 憎み卑しむ

前線に到らむとして半島の道急ぐ武装の兵写されつ

ほとほとに歩みあまして嘆くときも暗し朝鮮も暗し

はこばれてこし、韓国の徴募兵この高原に鍛はるるとぞ

わが国のものにはあらぬ飛行機の爆音は絶えず夜空にひびく

公然と再軍備論なすものを憎み卑しみ悶ゆとうつたふ

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)