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〈民族楽器のルーツをたどる・ウリナラの楽器 3〉アジェン

ルーツは唐の軋筝(ヤーシェン)か、雄壮で、安定感ある音色

アジェン

アジェン

祖国からはじめて贈られた民族楽器は、当時、東京朝鮮第1初中級学校の新しく建てられた幼稚園3階講堂の、はめ込み式ケース棚(当時は鍵が付けられていた)に置かれた。22種類97点の楽器の中にアジェン(牙筝)はあった。

アジェンは、従来の楽器とは違って改良され、楽器台に乗せ、毛を張った弓で弾き、楽器の種類も大、中、小とあり、音域にあわせた演奏がまた楽しげであった。

当時の楽器はたしか、弦の数がソ(小)アジェン、チュン(中)アジェンは13弦(当時の伽倻琴と同じ)、テ(大)アジェンは8弦と記憶しているが定かではない(読者の中で覚えている諸先輩がいらっしゃるなら是非一報願いたいところだ)。

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