〈朝鮮と日本の詩人 56〉村松武司
東明王陵への道行きで 高速道路は元山へ 赤土の膚は地平に消え われらもまた地平のなかに沈みつつ。 疾走するボルボの疼き腰を浮かせて 呉委員はしずかに語る 指一本立てるしぐさ 高句麗建国、朱蒙の説話 そ … 続きを読む 〈朝鮮と日本の詩人 56〉村松武司
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