Facebook

SNSで共有

〈同胞美術案内 11〉連載を終えて/たくさんの応援に励まされ

激動の時代刻印する作品の数々

「私は在日朝鮮人美術史を専攻しています」と自己紹介するたびに、「研究するほどの在日朝鮮人美術家がいるのか」とよく聞かれます。今回、連載を打診された時、「この機会を逃してはいけない、ここでその質問に答えよう」と強く思いました。

自信を持って引き受けた連載でしたが、実際に始めてみるとなかなか筆が進まず、夜を徹してやっとの思いで書き上げた原稿がほとんどになりました。「もう断念しよう」と思ったことも一度や二度ではありませんでした。しかしそんな中でも私がこの連載を無事終えることができたのは、先の初心のほかにもう一つ、連載の過程で多くの方々から寄せられた応援メッセージがあったからです。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)