「私は在日朝鮮人美術史を専攻しています」と自己紹介するたびに、「研究するほどの在日朝鮮人美術家がいるのか」とよく聞かれます。今回、連載を打診された時、「この機会を逃してはいけない、ここでその質問に答えよう」と強く思いました。
自信を持って引き受けた連載でしたが、実際に始めてみるとなかなか筆が進まず、夜を徹してやっとの思いで書き上げた原稿がほとんどになりました。「もう断念しよう」と思ったことも一度や二度ではありませんでした。しかしそんな中でも私がこの連載を無事終えることができたのは、先の初心のほかにもう一つ、連載の過程で多くの方々から寄せられた応援メッセージがあったからです。
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