〈朝鮮と日本の詩人 53〉新川和江
寒がらぬ傷の淵を 公州から扶余へ バスの窓外には棚田がひろがり あちこちで農夫たちが 田植えの支度に余念がない ************************************* … 続きを読む 〈朝鮮と日本の詩人 53〉新川和江
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