〈朝鮮と日本の詩人 52〉上田忠男
山林丸ごと盗む日帝 食うための盗みに短銃が鳴ったのだ。それに対して如何なることが抗議され得るか。 またも一個の合法的な執行が静かな山林に谺する。 終わりのない貧乏に約束せよ 松は擔のために年輪を生んだ … 続きを読む 〈朝鮮と日本の詩人 52〉上田忠男
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