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〈朝鮮と日本の詩人 49〉城郁

静かな夜に響くアリラン

千葉県高根台公団住宅入り口に

朝鮮料理をたべさせる小さな店がある

 

ミノ レバ モモ キムチ トーフチゲ

どれをたべても

口のなかが燃えるほどに

トーガラシがきいている

 

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