〈朝鮮と日本の詩人 48〉浜口国雄

花に託す朝鮮民族への敬愛 花びらの芯から呻きがきこえてくる。 血を流しているむくげの花よ。 花を愛したことで人は殺害された。 花を植えたことで人は投獄された。 引裂かれたむくげの花。 朝鮮よ。 &nb … 続きを読む 〈朝鮮と日本の詩人 48〉浜口国雄