食事介助は相手の立場で
ADLを下げない自立支援を
「身だしなみ・衣服着脱の介護」と「食事の介護(口腔ケア)」について受講した(各3時間)。
清潔さを保ち、一日の生活をリズムをつけてすごすためには、衣服を着替える行為は重要な役割を果たす。ここでは「脱健」「着患」が基本となる。脱ぐときは健康な方から、着るときは患っている方からという意味だ。自立を支援する立場から、利用者ができることまでを「介助」することはよくないとされる。脱衣、ボタンかけなど本人ができることは利用者に任せる。俗に「ホテル型介護」というのがあるが、これは利用者のADL(日常生活動作能力)を下げることにほかならないという指摘がある(「問題点2」)。
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