〈人物で見る朝鮮科学史 44〉世宗とその時代(3)

不敬罪に問われた「最高の技術者」 東洋では水時計を「漏刻」と呼んでいたが、その原理は「播水壺」を高い所に置き、そこから水が一定の量と速さで流れ落ちるように工夫し、「受水壺」に溜まった量で時を計るという … 続きを読む 〈人物で見る朝鮮科学史 44〉世宗とその時代(3)