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〈朝鮮と日本の詩人 43〉森崎和江

朝鮮は「母の呼び声」

むかしから 春になれば野や山で

夏には薬水のほとりで

オモニたちは唄い踊りました

村祭りの日にも

祈りが終るとみんな車座になって食事をして

そして唄い踊りました

あちらこちらの村から

田面をこえて チャングの音がひびいたものです

からりと晴れたまっさおな空が

おれんじ色に移ろい

やがて涼風のたつ夕ぐれになっても

おもいおもいに舞いながら

ときには数十人の波となりました

 

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