
朴趾源著「熱河日記」
朝鮮は、清と日本に国の使節を送り、三国の国際交流を結んだ。
朝鮮は、日本に清国の情報を知らせ、清には、日本の動向を伝えている。
通信使の派遣と、東莱と対馬の定期的往来によって、情報がきちんと伝えられている。
幕末の勝海舟なども、朝鮮の大院君から自筆の蘭の絵を送られ感謝しているように、個人レベルまで交流が広がっていたようだ。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************