南画の大家である池大雅が、富士山の画法について問い、通信使画員の金有声がそれに答える。
外国の一流の画家たちと直接会って語り合う。こんな願ってもない交流の場を、江戸の絵師は通信使の画員との間に持った。
朝鮮の画員の場合には、清の絵画事情にも明るいので、江戸の絵師たちは、彼らから清の絵画についても知ることができたであろう。
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