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〈くらしの周辺〉冷麺の味と国際化/慎栄根

論文執筆のため2週間ほど朝鮮に行ってきた。ホテルで過ごしていると顔見知りの運転手にばったりと出会った。握手を交わしながら食事でもと誘うと、彼は「アレだけは勘弁してくださいよ」とおどけて笑った。「アレ」とは2年前に彼と食べたイタリア料理のことである。高麗ホテルに程近い朝鮮初の本格西洋レストランは、クラシックが流れるお洒落なお店であった。しかし彼にはどうも居心地が悪いらしく、落ち着かない様子だった。

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