〈朝鮮服飾ものがたり 37〉戦服(チョンボク)

軍服のひとつ。袖がなく、後を深く割いて、ほかの服の上に重ねて着た。 1894年、甲午農民戦争以降に廣袖衣の廃止に伴い、官吏たちの通常礼服になった。 トゥルマギの上に重ねて着て、ひも状の帯をしめた。 ( … 続きを読む 〈朝鮮服飾ものがたり 37〉戦服(チョンボク)