朝鮮では古くから、濯足、流頭、背沐などで夏の暑さを凌いだといわれる。濯足は水に足を浸して涼を得る方法で、「東国歳時記」にもその記録がみえる。流頭、背沐は、文字通り髪や背中に水を流して熱を逃す方法として、民間で広くおこなわれた手軽な避暑法だ。
だが、それに優るとも劣らぬ、避暑法がある。ウォンドゥマクである。
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