〈朝鮮通信使来聘400年 9〉歓迎された朝鮮良医

「東医宝鑑」は吉宗座右の書 朝鮮は医学先進国であった。 刊行された医学書は、200種類にも及ぶ。その最高峰の医書が「東医宝鑑」で許浚という国王の主治医が著した(1613年)。徳川吉宗は、この書物を生涯 … 続きを読む 〈朝鮮通信使来聘400年 9〉歓迎された朝鮮良医