「ラグビー好きの正義感あふれる熱血教師…ではなく熱血保育者」。滋賀朝鮮初級学校附属幼稚班の金隆泰先生にはこんな表現がぴったり。だが、熱血漢にありがちな近寄りがたさは微塵もない。園児たちは金先生の両腕をつかみ、両ひざと背中や肩にまでのっかり甘えることもしばしば。先生の両手を握って宙返りする遊びが今の流行。かわいくてつい甘えを許しているのでは-といった心配はいらない。金先生が見ていないところでも、園児たちはとにかく「しっかり者」。しかも基本的な会話は朝鮮語だ。
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