都会をはなれ、農村に足をふみいれると、どの集落でも必ずといっていいほど、ひときわ目を引く巨木に出あう。タンサンナム(堂山樹)とよばれる村の守護神樹である。主にケヤキ、エノキ、イチョウなどの大木で、樹齢数百年たつものも少なくない。なかには高さ数十㍍、幹廻りが6㍍を超す堂々たるものもある。
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