〈朝鮮と日本の詩人 32〉佐川亜紀
みどり色の湖は 豊かな胸の静かな呼吸のように さざ波を果てしなく広げてゆく 陽光は波にくだけて 金色のステンドグラスを描く ダンプカーがひっきりなしに通る大橋の向うに 相模湖ダムがある 遊覧船くじら丸 … 続きを読む 〈朝鮮と日本の詩人 32〉佐川亜紀
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