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〈遥かなる高麗への旅・朝鮮史上初の統一国家 5〉恭愍王/反元・改革の先頭に立つ高麗の自主性回復に尽力

暗殺、政治に大きな影

恭愍王陵・王自身が生前に築造した王と王后の双墓

恭愍王陵・王自身が生前に築造した王と王后の双墓

開城には直径13メートルの陵墓がふたつ並んでいる恭愍王(1351~1374)の王陵がある。向かって左が「玄陵」(恭愍王の墓)、右が「正陵」で王后・魯国公主(元・魏王の王女)の墓である。恭愍王が生前に直接指示して造ったため、規模が雄大で細部に至るまで施設が完備され精巧で優雅につくられ各種の彫刻が施されてほかの高麗王陵とは比べられない豪華さである。

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