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〈朝鮮名峰への旅 26〉天池に流れ込む唯一の小川・玉将泉、湖を囲む山々にはキバナシャクナゲの大群落

白頭山(夏)

白頭山(夏)

6月から7月にかけては、白頭山が一番輝く時である。高山植物が山麓から山頂へと咲き競い、お花畑をひらひらとチョウが舞う。

そんな一日、白頭山を研究している人たちの好意で、天池にゴムボートを浮かべてもらうことができた。ゴムボートはゆっくりと湖面をすべるように進む。この日は風が弱く、湖面にまわりの山々の姿が映る。湖水を進んでいくボートの位置や、ボートが切る波によって、山の影はゆらゆらと変化していく。

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