
05年に復元された義天ゆかりの霊通寺と石塔
太祖王建は、子孫に統治理念と方向をしめした「訓要十条」の最初の項目に「我々の国家大業は必ず諸仏のご加護によるもの」であるとし、仏教を国家的宗教として位置づけた。また、風水思想を体した道禅師の指示に従って建てた寺院のほかには勝手に寺院を建ててはいけない(2条)、八関会、燃燈会のような仏事はその主旨を逸脱してはならない(6条)など仏教の振興と戒めを言い遺した。
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