
970年に建立された観音寺(現在の建物は1646年に修復されたもの)の仏壇(左)と観音寺の仏像
今、朝鮮半島のほぼ中央38度線の南に位置する開城が世界の耳目を集めている。5月17日、北と南をそれぞれ出発した京義線と東海線の列車が、朝鮮半島を横切る軍事境界線(MDL)を分断後、初めて通過した。ソウルから開城に往来する自動車の数も一日当たり200台を超えているそうだ。 おおよそ半世紀以上にわたる北と南の分断を乗り越え、民族の悲願である国と民族の統一に向けて歴史の大きな歯車が動き出した。まさに開城はその象徴といえる。
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