本屋に立ち寄った際に、「競争やめたら学力世界一~フィンランド教育の成功」という本を見つけた。内容豊富だが、中でも「国際学力調査結果」の分析は興味深く、「百マス計算」などの単純な計算にはめっぽう強いが、無回答率(わからない問題は手を出さない)も高い日本、わからなくてもとにかく答える米国など、なんだか「国民性」的なものが反映されている。ともかく、フィンランドの「学力世界一」は思考力を十分に養う教育にあるようだ。学ぶ力と書く「学力」とは、単純に未来に対応するための知識を詰め込む事ではないといったところか。
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