公開セミナー「日本軍『慰安婦』問題を検証する-今こそ日本軍『慰安婦』被害者に謝罪と賠償を-」(主催=在日本朝鮮社会科学者協会)が10日、東京都豊島区の東京芸術劇場で行われた。セミナーでは、朝鮮大学校文学歴史学部の李英洙学部長の司会のもと、関東学院大学の林博史教授、VAWW-NETジャパンの西野瑠美子代表(「女たちの戦争と平和資料館」館長)、朝鮮人強制連行真相調査団朝鮮人側中央本部の洪祥進事務局長が発言した。発言者らは、日本軍による「慰安婦」の強制が行われたことをこれまで確認されたさまざまな資料を用いて検証。「慰安婦」問題をはじめとする日本の戦争責任を問うことは過去の問題ではなく、現在、未来に関わる問題であるとの認識を共有した。
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