「17~19世紀に朝鮮と清、朝鮮と日本間の貿易はどの時代よりも活発に展開された」と、「朝鮮商業史」は評価する。
あまり知られていないが、江戸・日本と朝鮮は、最大の貿易取引国であり、長崎港の貿易よりも重要な貿易相手であった。
日本では朝鮮貿易を「対馬藩の貿易」と片付けているが、実は対馬藩は、徳川家康から外交、貿易、駐朝大使の役目を仰せつかった「外務省・通産省」であったのである。
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